包んで食べるおいしさを引き立てる、韓国調味料「サムジャン」
韓国料理が好きな方なら、一度は聞いたことがある韓国調味料「サムジャン」
サムギョプサルをサンチュに包んで、サムジャンを少しのせて食べると……
本当に最高ですよね👍
お肉や野菜、ご飯を葉野菜で包んで食べる韓国の“包む文化”。
そのおいしさをぐっと引き立ててくれるのが、サムジャンです✨

今回は、当協会が企画する
「架け橋でつながる ~私だけの韓国旅~ Vol.2 暮らしの香りと、美の時間」 にて、
2026年6月5日(金)~6月7日(日)の3日間、韓国の大邱・蔚山を訪れます。
韓方文化や美容体験、地域に根づく食文化にふれながら、韓国文化をたどるプログラム。
その中でもご紹介したいのが、蔚山でのサムジャン作り体験です😊
市販のサムジャンを食べたことがある方は多いかもしれません。
ですが、材料にふれ、香りを感じながら、自分の手で作ってみる体験は、また特別なものです。
韓国の食文化を、より身近に楽しんでいただける時間になると思います。
実は、日韓架け橋交流協会では以前、韓国のテンジャン作りキットを会員さまへのプレゼントとしてお送りしたり、ワークショップを行ったりしたことがあります。
ご自宅でも気軽に韓国の発酵文化にふれていただける機会として、
多くの方に楽しんでいただきました♡
今回のツアーではテンジャンキットを作っている彦陽伝統食品の「サムジャン作り」を体験しに行きます。
彦陽伝統食品は、蔚山で長く受け継がれてきた伝統の味を大切にしながら、テンジャンやサムジャンなどの韓国調味料を作っている食品ブランドです。
素材や熟成にこだわった味は、日本の方にも親しみやすく、当協会でも以前よりご紹介してきました。
韓国の食卓に欠かせない“包む文化”
韓国には、「福を包む」という意味を込めて、食材を葉野菜などで包んで食べる文化があります。
お肉、ご飯、野菜、味噌などをサンチュやエゴマの葉で包んで食べるスタイルは、韓国を代表する食文化のひとつです。
焼いたお肉に、にんにくや青唐辛子、キムチ、そしてサムジャンをのせて包む。 ひと口食べるだけで、いろいろな味が重なり、韓国料理ならではのおいしさを感じられます。
サムジャンは、そんな“包んで食べる楽しさ”を支えてくれる調味料です。
辛さだけではなく、味噌のコクや香ばしさ、ほんのりとした甘みがあり、お肉にも野菜にもよく合います。
普段は何気なく食べているサムジャンですが、実際に作ってみることで、韓国の食卓に根づく文化をより深く感じられるはずです。






蔚山で体験するサムジャン作り
今回のプログラムでは、韓国・蔚山にある「彦陽伝統食品」を訪れ、サムジャン作り体験を行います。
レシピ通りに作るだけではなく、韓国の発酵食品にふれながら、現地でその土地の食文化を感じられる時間です。
日本にいると、韓国調味料は「買うもの」というイメージがあるかもしれません。 でも、実際に材料を見て、香りを感じ、自分の手で作ってみると、いつもの韓国料理が少し違って見えてきます。
また、「彦陽伝統食品」では調味料の購入も可能です。 現地で作り手の想いや素材にふれながら、自分だけのお気に入りの味に出会えるのも、この体験の魅力のひとつです。
ここからは、作る体験だけじゃない「彦陽伝統食品」での楽しみ方をご紹介します。






少しでもご興味のある方は、ぜひ下記お申込みより詳細をご覧ください。
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